東近江市 I様邸 / 「白と黒のコントラスト」

建物に合わせて白・黒ベースのシンプルでありながら、コントラストのある外構に仕上がりました。
メインの門柱は、白い塗り壁に黒のタイルをアクセントに。
表札・ポストも黒で統一して、サブ門柱の黒い塗り壁とコーディネイトしています。
アプローチの白いタイルの中の黒のラインがお客様を玄関へといざない、
夜になると、サブ門柱の照明の光がガラスブロックを通して印象的に門柱を包み、
アプローチ側では足元を照らして安全性UP、一石二鳥のデザインです。
リビングの目隠しは、圧迫感がでないように半目隠しのステンカラーの横桟のフェンスで、
適度な通気をもたせながら視線をさえぎり、外構の外観をモダンな感じでまとめています。