近年、地震などによるブロック倒壊の事例が多数報告されていますが、
その多くは適切でない築造によるものです。
適切な基準で築造されたコンクリートブロック構築物の普及と共に万が一、
自然災害により倒壊・撤去および補修が必要となった場合には補償金をお支払いする制度を開始いたします。

●サービス内容
登録手続きを完了された方に地震等の自然災害(震度6強以上の地震※1・台風・水害等)により対象となる地域※2で、
下記の事象が発生した場合、下記の基準に従い補償金をお支払いいたします。
尚、ご通知が事象発生から30日以内になかった場合には原則としてお支払できませんのでご注意下さい。

下記の事由の場合は補償金のお支払対象となりませんので予めご了承下さい。

・組積ブロック補償制度の登録手続きが完了していない場合
・弊社指定のコンクリートブロックを1邸につき、一定個数(60個)以上使用していない場合
・コンクリートブロック塀については、日本建築学会の基準に則ってブロック塀の築造がされていない場合(施工不良の場合)
 また、CP型枠ブロックにおいては、構造計算書およびその構造図に基づいて、適切に築造されていない場合(施工不良の場合)
・土留擁壁については、行動交通大臣認定CPⅢ型擁壁を認可された築造仕様書に基づいて適切に築造されていない場合(施工不良の場合)
・その他専門家により構造上の安全が確認された築造がされていない場合(施工不良の場合)
・ブロック塀等の構築物(以下ブロック構築物と言う)を故意に破損させた場合
・ブロック構築物の破損が自然災害以外(例えば交通事故等)で発生した場合
・ブロック構築物の破損が震度6以下の地震で発生した場合
・補償金支払対象となる事象発生が保証期間を超過して生じた場合
・事象発生のご通知が事象発生後30日を超過している場合
・弊社指定のプレミックス組積用目地モルタル「ユニモル」を対象商品(組積ブロック)と同時に1袋以上発注しなかった場合および、
 施工時に使用しなかった場合はプレミアム補償の対象にはなりません。