自然気胸
どうも、こんばんは児玉です。
前回のブログでの約束、この6ヶ月色々あったシリーズの第1弾、早くも登場です!!
『自然気胸』
この言葉をご存知でしょうか??
病気の名前です。
創巧園へ入社してからのこの6ヶ月の間に
人生初となる入院を経験いたしました。
とりあえず、『自然気胸』と言う病気についての説明から…
一言で簡単に言うと、『外的な衝撃等はなく自然に肺に穴が開く』
まぁ、そんなところです。
私の場合は、『肺嚢胞』と呼ばれる袋状の物が右肺の表面に出来ていたらしく、それが破れて肺に穴が…
突然の大型連休!!
普通なら大喜びなのですが…
入院+自宅療養=20日
痛みと退屈に耐える日々でした。
治療内容はと言いますと、『胸腔鏡下右肺嚢胞切除術』と、言う何だか小難しい名前の手術。
以前は、胸腔ドレーンという管を脇腹から胸腔へと突き刺し、肺から漏れた空気を排出しながら、自然と穴がふさがるのをひたすら待つ、と、いった治療法しかなかったらしく、1ヶ月とか1ヵ月半とかといった長期間を要するものだったらしく、
しかも、再発率50%という高確率!!
それに引き換え手術はというと、内視鏡による手術の為、傷が小さく・短期間の入院でOK、再発しそうな部位を一緒に除去してしまうので、再発率はたったの5%!!
病院の先生にこの話を聞かされた後、「手術の方はどうされますか?」と聞かれ、二つ返事でお願いしました。
そんなこんなで、現場復帰して早や2ヶ月。すっかり傷も癒え、元気に働いております。
この一件で健康の有り難味を知ることとなりました。
皆様も健康には十分にお気をつけ下さいませ。
次回の『この6ヶ月・・・』シリーズ第2段に乞う御期待!!
