新婚旅行はエジプトにほぼ確定しました 「ファラオ ながい3世」 です。
異例の速さでBlog更新です。。。。
新婦が結婚式で着る 「ウェディングドレス」って、い~っぱいあるんですよね。
試着や衣装合わせに行きましたが、ほんまにむちゃくちゃあって、
しかも形はもちろん色や素材が違ったりと、かなりのバリエーションがあります。
うちの奥様 最初は、
「別になんでもいいでぇ」
なんておっしゃられたのに・・・
フタをあけてみると、
10着程 試着をされていらっしゃいました。
でもまぁ、ドレスって面白いもので、
「これがいい!」って思ってきゃはったドレスは、
たいがい 似合わへんのですな。
身長や体型、バランス 微妙な違いやと思うんですけど、
何かが違う・・・って感じです。
その中でも、ブライダルサロンのスタッフの方がおすすめされるのを着るとしっくりくるんですよね。
しかも、こちらの要望を満たしてくれるものを持ってきてくれやはります。
やっぱプロやなーって感心するところです。
そんなこんなで、奥様は後ろにすんげーながい純白のウェディングドレスをお選びになったわけです。
もちろん結婚式は花嫁が主役なわけで、
新婦のドレスが決まって初めて新郎のタキシードを選ぶわけなんですが・・・
実はわたくしも、なかなか衣装には懲りたかったもので、
かなり楽しみにしてたわけですな。
でっ、「いよいよ 新郎の服選びができる」 と こころ弾ませていたわけです。
スタッフさんにつれられて、選ぶ場所へ行きまして、
スタッフさん : 「こちらですっ!」
新郎 : 「少なっ!」
わずか2mほどの幅にかけられた、新郎のタキシード・・・
しかも半分はMサイズ、残りの半分はLサイズ・・・・
全部着ても、1時間で全て着ることができました。。。
新郎って、やっぱり 「脇役」 (涙)
(でも、こげ茶色の丈のながーいのを着れてご満足でした。)

私どもSOUKOUENでも
様々なご要望をお聞きし、オリジナルの門柱がたくさん作り出されました。
本日わたくしの独断ではありますが、
2007年度 門柱「ベストドレッサー賞」の発表をおこないたいと思います。
数あるノミネート作品の中で、
2007年 わたしの作品の中でもっとも支持を受け、
さまざまなバリエーションへと発展した作品はっ!
ジャカ♪ジャカ♪ジャカ♪ジャカ♪
ジャカ♪ジャカ♪
ジャカ♪
守山市 O様邸!

おめでとう!(パチパチパチ♪)
建物の色調にあわせ、茶色いボーダータイルと
表札が一体となった白い大理石調のタイル!
計算しつくされた寸法と、職人さんの技で出来上がった逸品です。
また、門柱と色の反転をおこなったタイル貼りのアプローチが
全体のバランスをより際立たせてくれます。
バージョン違いでは、このような作品も生まれました
湖南市 U様邸

東近江市 Y様邸!

結婚報告第3弾は、「ちょい ワル」
お楽しみに!