「ちょい ワル」
エジプト帰りから1週間 やっと社会復帰できました「ファラオ ながい3世」 です。
と言うわけで、前回ちらっとご報告した新婚旅行ですが、
行ってきました エジプト にっ!!
数々の感動と、ちょっぴりのトラブル・・・
おっと、この話は次回からの「新婚旅行編」でお話させていただきます。
今回は(遅くなりましたが)、結婚報告 最終話です。
結婚式と言えば、
ウエディングドレス、
キャンドルサービス、
「まじっすか・・・」って感じの友人の余興なんかもありますが、
お色直しなんかも重要なイベントですね。
うちの奥様は、ウエディングドレスもこってり選んだはりましたが、
こちらの方が重要視してたみたいで、こだわったはりました。
真っ赤なドレスに、かなり大きな花をかたどった髪飾り
(聞いてた以上にでっかい花やったんで、はじめてみた時はかなりびっくりしました。。。)
まぁ、こんな感じですわ。

でもって、当然私もお色直しをするわけですが・・・
もちろん、服着替えません。。。
主役は、 花嫁 です
でもっ、
さすがにそのままって訳にはいきませんので、
ちょっとばかりおめかしを、


どうでしょう、これっ?
胸元のピンクとブラウンのチェックのスカーフ良くないですか?
もちろんイメージは、
「ちょい ワルっ!」
自分の中ではかなり気に入ってるのですが・・・
ジローラモ みたいなれてない???
チェック柄は、日本でも昔から使われていまして、
日本では、「市松模様」 と言います。
市松模様って言いますと、ぐっと和風のイメージになり、
また、この模様はモダンな雰囲気もかもし出します。
と言うわけで、このような 和モダン の門柱はいかがでしょうか?
東近江市 F様邸!

大きな一枚の門柱は、市松模様にはられたタイルと塗り壁で作られています。
塗り壁部分には、門柱の基本機能である
「表札」、「ポスト」、「インターホン」に丸窓を添えて!
市松模様のタイル部分は、
前面に空洞レンガ、シンポルツリーである モミジ を植え 立体的な絵画のように!
秋には、真っ赤になったモミジと、市松模様がよりいっそう美しくなることでしょう。
こちらの門柱 いつもよりも大きく作らせて頂いております。
最近は、門扉等で囲いをつけないオープン外構が多くなりましたが、
それでもみえないの空間の区切りは存在します。
日本には「区切り」をつけるのに便利なものがあります。
それは、
「屏風」
こちらの門柱は、屏風にかかれた色とりどりの絵画を
四季の変化が楽しめるよう植栽を使用し、
平面ではない立体で作らせていただきました。
これにて、結婚報告編は終了です。
次回からは、待望の 「新婚旅行編」 が始まります。
お楽しみに!
